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有名な斉藤ひとりさんが言うには、「ツイてる!」っていうと何事もついているようになります。不思議ですが、いやなことがあっても、ツイてる!って言ってみてください。もし品川プリンスホテルやハプナ食べ放題の情報で悩んでいるのなら、多少は気が晴れるかもしれませんよ。
世界最高のホテル プラザでの10年間について、
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参考になる本をありがとう友人に紹介され読み始めました。
ある曲をきっかけに中学生の頃にあこがれたアメリカ。
読めば読むほど引き込まれる文化と社会。
聞きしに勝る個人主義と分業制、意識の違いには
はっと気づかされるものがありました。
数字だけが最終目標なのはどの業種でも同じだけれど
その課程と余裕さに驚きものでした。
形は違えど同じサービス業を長く経験しましたが
それこそ、お客様は神様精心は
常に葛藤とストレスの量産ばかり。
参考になる本をありがとう。
サービスを受ける側に立つとむず痒いなぁと感じてた私には
アメリカは向いているのかも。
楽しかったです。いっきに読みました。いつの日か海外で働いてみたいという思いが、心のどこかにあったのだ・・・まだ
そんな思いでいっきに読んでしまいました。
筆者のホテルでの体験は、とても知的で素晴らしいのだけれど、私にとっては冒険小説、青春小説のようでした。
楽しい一冊をありがとう。
気まじめな本です。あの有名なプラザホテルのマネージャーが書いた本。
どんな裏話が、などとさもしい期待をしてはいけない。
そこはプライバシー厳守のホテル業。「こんな困ったお客様が・・・・」と書いてあってもそれは、不思議にどのような(金持ちなのか、有名人なのか、VIPなのか、フツーのおのぼりさんなのか)ゲストなのかまったく特定できず、日本人の文化観の違いに話をつけていて、そのあたりがとても品が良い。
日本人ゲストのトラブルは日本人だからというよりは、個人の解釈や行動レベルの違いではないかと思えるものもあるが。
日本人の「誠意を見せろ」は言葉の含意に「金銭による補償」があることを嫌というほど経験した著者が、モメゴトに消費する時間と効率をアメリカ式に考えてドライに金額合意をするプロセスは面白い。ホテルは真実をつきとめるトコロではないのだ。
以外にも、事実にこだわり妥協しないのはアメリカ人の同僚だったりするのである。
アメリカの学歴による職業格差は人種の問題の要因も大きく、ねじれた平等主義や訴訟という
法律社会が著書の職場のホテルでも再生産されているさまは、華やかなホテルの表舞台とは対照的にアメリカで生きていくことの厳しさと、緊張ぶりが想像される。
アメリカで、リーダーシップを発揮するナイスガイとしての振舞いについての要素をよく理解している著者は、確信的にナイスガイであっったろう。そんな著者が、最後はプラザを去ってセンチメンタルになってるところがやや湿っぽいが、ブランドホテルを去って今後どのように、人生の扉を開いて行かれるのかそちらに興味をそそられる。
業界関係者が読んでも十分に読み応えがある本です。